女性に生まれた、それは祝福。


わたしたちの身体は、

直すものでも、隠すものでもありません。


感じることも、

震えることも、

欲することも。



それはすべて、

生命がきちんと息づいている証。



女性であることは、役割ではなく、

誰かのための機能でもない。

存在そのものが、祝福。



快楽も、静けさも、

涙も、衝動も。

すべてを通って、わたしたちは自分に還っていく。

外に証明しなくていい。

誰かの基準に合わせなくていい。

あなたの身体は、神殿。

触れるたびに思い出す場所。



SANCTUMは、

女性が自分という聖域に還るためのしるし。

SANCTUMは

根(フンティー)と、ひらき(上半身)を通して生命そのものを思い出すための布。

白・赤・青は

在る/命/支え。

着ることは、整えること。

選ぶことは、祈ること。

この布は

「最初に触れた布」の記憶を呼び起こす。

生まれたての魂が、

肉体としての自分を感じた、あの接点。

優しく包まれた感触。

愛された記憶の波動。

身体が言葉より先に知っている、わたしの原点。

SANCTUMは

女性が自分の身体に戻るための静かで確かな入口。