身にまとう、聖域。

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SANCTUM(サンクタム)


身にまとう、聖域。

評価や役割を脱ぎ、

身体と感覚が「在る」に還る場所。


SANCTUMは

根(フンティー)と、ひらき(上半身)を通して

生命そのものを思い出すための布。


白・赤・青は

在る/命/支え。


着ることは、整えること。

選ぶことは、祈ること。

この布は

「最初に触れた布」の記憶を呼び起こす。

生まれたての魂が、

肉体としての自分を感じた、あの接点。


優しく包まれた感触。

愛された記憶の波動。

身体が言葉より先に知っている、わたしの原点。

SANCTUMは

女性が自分の身体に戻るための

静かで確かな入口。